- 【体験レビュー】ざうるすでCD・DVDを大量買取に出してみた結果は?特徴・評判・メリットも解説
- ざうるすで実際に売ったものと査定結果
- ざうるすの申し込み〜買取の流れ
- ① Webから査定依頼(事前査定にも対応)
- ② 自分で梱包して発送
- ③ 査定結果の連絡〜入金
- ざうるすを使って感じたメリット
- メリット1:まとめ売りに強く、一気に片付く
- メリット2:査定が比較的早く、対応が丁寧
- メリット3:VHS・LD・アナログ盤など古いメディアにも対応
- ざうるすのデメリットと注意点
- デメリット1:買取金額1万円未満は送料自己負担
- デメリット2:フリマアプリの“最高額”には届かない
- ざうるすはどんな人におすすめ?向いている人・向かない人
- ざうるすを使うか迷っている人へのアドバイス(まとめ)
【体験レビュー】ざうるすでCD・DVDを大量買取に出してみた結果は?特徴・評判・メリットも解説
※本記事にはプロモーションが含まれます
「押し入れに眠ったCDやDVDを片付けたい…」
「どうせ売るなら、少しでも高く買い取ってほしい…」
そんな人に最近じわじわ人気なのが、老舗の宅配買取サービス「ざうるす」です。(ざうるす公式サイト)
ざうるすは、CD・DVD・Blu-ray・本・コミック・ゲームソフト・ホビー系(フィギュアや模型など)を中心に扱う買取専門店です。1984年創業の中古CD・DVD専門店で、公式サイトでは500万点以上の買取実績があると案内されています。
ざうるすの主な特徴は、次の3つです。
- エンタメ・ホビー系に強い買取専門店(CD・DVD・Blu-ray・コミック・ゲームなど)
- 1984年創業・300万点以上の買取実績がある老舗
- 宅配で完結し、まとめ売りに強い
特に強いジャンルとしては、
- 音楽CD
- アニメDVD / Blu-ray
- 映画作品
- アイドル関連
- 専門書
- コミック
- フィギュアやプラモデルなどのホビー系
などが挙げられます。
さらに、ざうるすはDVD・CD・Blu-rayに加えて、LD(レーザーディスク)やVHS、アナログ盤などの古い音楽・映像メディアにも対応していると案内されています。昔のコレクションを丸ごと整理したい人には、かなり使いやすいお店です。
「自分のコレクションも買い取ってもらえるか知りたい」という方は、先に公式サイトの買取ジャンルを確認しておくと安心です。(ざうるす公式サイト)
ざうるすで実際に売ったものと査定結果
ここからは、私がざうるすを使ってみたときの実際の内容をご紹介します。
今回、試しに送ったのはこちらです。
- 邦楽CD:約60枚
- 映画DVD:約25本
- アニメBlu-ray:数本
- 古いゲーム攻略本
- 音楽雑誌
段ボール2箱分になりました。
正直、最初は「どうせ二束三文だろう」とあまり期待していませんでした。
ですが、査定結果を見てみると、
「想像よりかなりラクで、想像よりは高く売れた」
というのが率直な感想です。
特に、
- 廃盤になっているCD
- アニメ系Blu-ray
- 昔のライブDVD
など、コレクター需要がありそうなタイトルは、一般的なリサイクルショップより高めの印象でした。
逆に、
- 流通量が多いJ-POPの定番CD
- 古いレンタル落ちDVD
などは、やはりそこまで高額にはなりません。
まとめると、
「コレクター需要・希少性のあるタイトルに強い買取店」
という印象です。
ざうるすの申し込み〜買取の流れ
① Webから査定依頼(事前査定にも対応)
まずは、ざうるすの公式サイトから査定依頼を行います。(ざうるす公式サイト)
商品リストがある場合は、事前査定にも対応してもらえます。ExcelやCSV形式でのリストにも対応しているので、枚数が多い人ほど一覧を作って渡したほうがスムーズです。
この時点で、
- おおよその査定金額の目安
- 事前に確認しておきたい点
などを相談できるので、「想像より安く買い叩かれたらどうしよう…」という不安を減らせます。
② 自分で梱包して発送
ざうるすには、無料ダンボールや梱包キットの配布は基本的にありません。
そのため、
- 自分でダンボールを用意
- 自分で梱包して発送
する必要があります。
とはいえ、コンビニやスーパーの空き箱、ネット通販のダンボールなどを活用すれば、コストをかけずに梱包材を用意できます。緩衝材も、新聞紙やプチプチを転用すれば問題ありません。
送料については、公式案内では以下のルールになっています。
- 買取金額が1万円以上 → 送料はざうるす負担
- 買取金額が1万円未満 → 送料は自己負担
少量だけ売る場合や、単価が低そうなタイトルだけを送る場合は、事前におおよその査定額を聞いておくと安心です。
③ 査定結果の連絡〜入金
商品の到着後、数日ほどで査定結果のメールが届きました。
対応はかなり丁寧で、メールの返信も早く、「ちゃんと一つひとつ見てくれている」という印象です。口コミでも、
- 対応が親切
- レスポンスが早い
- 査定が丁寧
といった評価が多く、実際の利用体験とも一致していました。
査定金額に問題がなければ承認し、その後は指定口座に振り込まれます。
宅配で完結するので、「近所に専門店がない」「大量のCD・DVDを持ち込むのは大変」という人にも使いやすいです。
ざうるすを使って感じたメリット
メリット1:まとめ売りに強く、一気に片付く
ざうるすの一番の魅力は、「エンタメ系のコレクションをまとめて売れる」点だと感じました。
- CD
- DVD・Blu-ray
- 本・コミック
- ゲームソフト
- フィギュア・模型などホビー系
- LD・VHS・アナログ盤など古いメディア
をまとめて査定してもらえるので、部屋の中の「メディア棚」をまるごと整理しやすいです。
「とにかく部屋をスッキリさせたい」
「ジャンルがバラバラなコレクションを一気に処分したい」
という人には、かなり相性が良いと感じました。
メリット2:査定が比較的早く、対応が丁寧
口コミサイトやレビュー記事でも、
- 査定が早い
- メールの返信が丁寧
- 質問にもきちんと答えてくれる
といった意見が多く見られます。
実際に利用した際も、発送から数日で査定連絡があり、やりとりのテンポは非常に良かったです。
「なるべく早く現金化したい」
「連絡が遅いお店は不安…」
という方にとっては、安心して任せやすい買取店だと思います。
メリット3:VHS・LD・アナログ盤など古いメディアにも対応
最近は、VHSやLD、アナログ盤などの古いメディアの買取をそもそも受け付けていないお店も増えています。
その点、ざうるすでは公式に、
- LD(レーザーディスク)
- VHS
- アナログ盤(LP・EP)
といったメディアも買取対象と案内されています。
タイトルや状態によっては買取不可になるケースもありますが、「昔のアニメLDやライブVHS」「コレクションしていたアナログ盤」をまとめて見てもらえるのは、かなり心強いポイントです。
ざうるすのデメリットと注意点
デメリット1:買取金額1万円未満は送料自己負担
ざうるすの宅配買取は、買取金額が1万円以上になると送料をお店が負担してくれますが、1万円未満の場合は送料が自己負担になります。
そのため、
- 数枚だけサクッと売りたい
- ブックオフ等で数百円になりそうなものだけを送りたい
というケースでは、送料負けする可能性があります。
「ある程度まとまった量を売るほどお得になる」
「どうせなら、棚1段〜2段分まとめて出す」
という使い方が向いているサービスだと考えたほうがよいです。
デメリット2:フリマアプリの“最高額”には届かない
メルカリやヤフオクなどで、人気タイトルを1点ずつ丁寧に出品していけば、ざうるすでまとめ売りするよりも高く売れるケースもあります。
ただし、その分、
- 写真撮影や商品説明の作成
- 値下げ交渉・コメント対応
- 1点ずつの梱包・発送
といった手間がかかります。
「1点ずつ最高額を狙う」というより、
- 「ある程度納得できる金額で」
- 「手間をかけずに」
- 「コレクションを一気に現金化したい」
という人に向いたサービスです。
ざうるすはどんな人におすすめ?向いている人・向かない人
ざうるすをおすすめできるのは、次のような人です。
- CD・DVD・Blu-ray・コミック・ゲーム・ホビー系を大量に整理したい
- 宅配買取だけで完結させたい
- アニメ・音楽・映像作品・ホビー系など、専門ジャンルをしっかり査定してほしい
- フリマアプリの細かいやりとりが面倒に感じる
- 「リサイクルショップより少しでも高く」「手間は最小限」にしたい
逆に、あまり向いていないのは次のようなケースです。
- 数枚だけをサクッと売りたい
- とにかく送料を一切かけたくない
- 即日その場で現金がほしい(店頭買取向き)
- 1点ずつの最高額を自分でコントロールしたい
自分のスタイルと照らし合わせて、「ざうるす向きかどうか」を判断すると失敗しにくいです。
ざうるすを使うか迷っている人へのアドバイス(まとめ)
改めてまとめると、「ざうるす」は、
エンタメ・ホビー系コレクションの整理に強い、1984年創業の老舗宅配買取店
というポジションのサービスです。
特に、
- アニメ
- 音楽(CD・アナログ盤)
- 映像作品(DVD・Blu-ray・VHS・LD)
- フィギュアや模型などホビー系
をたくさん持っている人とは、かなり相性が良いと感じました。
「捨てるには惜しい」
「でもそろそろ部屋を片付けたい」
そんなコレクションがある方は、一度ざっくりと事前査定だけ出してみるのも選択肢のひとつです。
> ざうるすの詳細・最新の買取キャンペーンはこちらから確認できます(ざうるす公式サイト)


